2026年6月 手術実績のご報告 ~高度な眼科医療を地域へ~

石田眼科では、2026年6月も多くの患者様の治療を担当させていただきました。
地域の皆様をはじめ、ご紹介いただく医療機関の先生方からのご信頼に支えられ、6月は総手術件数501件となりました。
2026年6月 手術実績
- 白内障手術:284件
- 網膜硝子体手術:41件
- ICL・IPCL:12件
- 緑内障手術:12件
- レーシック・PTK:12件
- 硝子体注射:72件
患者様一人ひとりの病状に合わせ、安全性を第一に考えた治療を心がけています。
難治症例にも積極的に対応
6月は、通常の白内障手術だけでなく、
- 難治性網膜剥離
- 増殖糖尿病網膜症
- 重症緑内障
- 角膜疾患
など、高度な専門性を必要とする症例も数多く担当しました。
石田眼科では、網膜硝子体、緑内障、角膜、白内障など、それぞれの専門分野の知識と経験を生かし、幅広い眼疾患に対応しています。
角膜内皮移植を実施
6月には角膜内皮移植も行いました。
また、2026年9月に予定している**角膜内皮細胞注入療法(ビズノバ)**の導入に向けた準備も進めています。
この治療は、角膜内皮障害に対する新たな選択肢として期待されており、患者様へより良い医療を提供できるよう、院内体制の整備を進めています。
学会で最新の知見を学び、日々の診療へ
6月は診療だけでなく学術活動にも積極的に参加しました。
- 日本近視学会
- JSCRS(日本白内障屈折矯正手術学会)
では、
- 近視進行抑制治療
- 白内障手術
- 多焦点眼内レンズ
- ICL・IPCL
- 屈折矯正手術
など、最新の知見を学びました。
医療は日々進歩しています。私たちは新しい知識や技術を積極的に取り入れ、患者様へ還元することを大切にしています。
地域の皆様へ安心できる眼科医療を
石田眼科は1915年の開院以来、110年以上にわたり地域医療に携わってまいりました。
「目の前の患者様にとって最善の医療を提供する」
この理念を大切に、一般眼科から白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、角膜疾患、近視進行抑制治療、ICL・IPCLまで、幅広い診療を行っています。
これからも、安全で質の高い眼科医療を通じて、地域の皆様の「見える喜び」を支えられるよう、スタッフ一同努力を続けてまいります。
今後とも石田眼科をよろしくお願いいたします。