ご挨拶

地方においても質の高い眼科医療の提供を目指しています。
石田眼科医院は、1915年(大正4年)旧本院上越市本町2丁目に祖父喜二郎が開院し、父修が継承しました。その後、私が3代目として現在に至っております。私の診療理念である“地域においても中央に匹敵する医療の提供”を実現するために、2011年12月に同じ町内の現在の地に新築移転しました。
眼科における専門分野において、日本のスペシャリストを招聘し、診療を行っています。手術に関しても白内障・緑内障・網膜疾患・角膜移植・外眼部形成・涙囊手術等種々に新しい器機、設備で対応しています。また屈折矯正手術(近視、乱視、遠視)は、エキシマレーザーはもとより、フェムトセカンドレーザーを日本海側で最初に導入し、患者さま一人ひとりにあわせた丁寧な手術を行ってきた結果、一例の合併症もなく良好な結果を得ております。
分院である糸魚川クリニックは糸魚川市を中心とする西頸城地域及び隣接する長野県小谷村をはじめとする長野県北部地域などの広い地域を視野に入れ、眼科全般の診療を中心に行っております。
これからも祖父・父からの「患者さまの痛みを共に分かち合う、安全で安心できる眼科医療」の伝統を守り、地方において信頼される医療機関として、今後とも職員一同研鑽努力を重ねていく所存です。
石田眼科医院
院長 石田誠夫
開業100年の歩み
| 大正4年 | 大正4年4月19日、初代院長石田喜二郎が東京帝国大学眼科卒業後、上越市(旧高田市)に開院。 |
|---|---|
| 昭和17年 | 石田修は終戦後三楽病院に勤務し、日常診療や手術助手などを行う。そして石田眼科医院で初代院長と地域医療を行っていたが、大学での医療を学ぶために新潟大学眼科に勤務。 |
| 昭和27年 | 医学博士の学位取得後再度石田眼科医院に戻り昭和27年より2代目、 院長として石田修が継承。 |
| 昭和63年 | 3代目院長として石田誠夫が継承。 |
| 平成元年 | 最善の医療を目指し、かつ地域事情に合わせて医療活動を展開する ため本院を増設。 |
| 平成8年 | 分院である糸魚川クリニックを新設。 |
| 平成11年 | 近視手術用エキシマレーザーを導入。 |
| 平成22年 | 石田眼科医院新築移転。 |
| 平成27年 | 石田眼科医院100周年。 |
| 平成28年 | 新橋眼科を継承。 |
| 令和4年 | 石田学副院長就任。 |
| 令和6年 | 医療法人つかさ会理事長に石田学就任。石田眼科長野クリニック開院。 |
| 令和7年 | 石田眼科医院110周年。 |
| 令和8年3月 | 石田眼科大崎クリニック開院。 |
管理者
| 〇 | 医療法人社団喜修会 石田眼科医院 | |||||
| 管理者:石田誠夫 | ||||||
| 〇 | 医療法人社団喜修会 石田眼科糸魚川クリニック | |||||
| 管理者:松木佐代子 | ||||||
施設基準に関する告示
当院は厚生労働大臣の定める基準にもとづいて診療を行っている保険医療機関です。
令和7年1月 現在 (★)は本院のみ
♦有床診療所入院基本料 1 (含む日帰り入院)(★)
♦医師配置加算 2 (常勤医師数 2:非常勤医師数 3 )(★)
♦看護配置加算 1 (看護職員数 14)(★)
♦夜間看護配置加算 2 (看護職員数 1)(★)
♦看護補助配置加算1(★)
♦夜間・早朝等加算(★) ・・・ 土曜日の正午以降に受付の方は基本診療料に50点を加算します。
♦外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
♦明細書発行体制等加算
本明細書は、規定に則り無償で交付しています。
明細書を希望されない場合はお申し出下さい。
♦コンタクトレンズ検査料 1・・・以下に補足します
①初診料: 291点・再診料: 75点 それぞれ算定
②コンタクトレンズ検査料 1 : 200点 算定
※厚生労働省が定める疾病の場合、コンタクト検査料ではなく眼科学的検査料で算定する場合があります。
③担当医: 石田 誠夫(経験 45年)/ 石田 学(経験 15年)/ 松木 佐代子(経験36年)
上記①②③についてご不明な点はスタッフにお尋ねください。
♦ロービジョン検査判断料(★)
♦治療的角膜切除術 (エキシマレーザーによるもの)(★)
♦緑内障手術 (流出路再建術(眼内法)及び(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術))(★)
♦緑内障手術 (濾過胞再建術:needle法)(★)
♦緑内障手術 (緑内障治療用インプラント挿入術:プレートのあるもの)(★)
| 手術の通則の5および6により掲示が求められている手術(★) | |||
| 区分1 | イ | 黄斑下手術 | 298件 |
| 区分2 | ウ | 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 | 4件 |
| オ | 角膜移植術 | 18件 | |
件数集計期間 令和6年1~12月
指定医療機関
| ・保険指定医療機関(健康保険・国民健康保険) |
| ・生活保護法指定医療機関 |
| ・労災保険法指定医療機関 |
| ・被爆者一般疾病医療機関 |
| ・難病指定医療機関 |
一般名処方加算
当院では患者様に安心して医療を受けて頂くため、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いております。
後発医薬品のある医薬品については特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(お薬の『商品名』ではなく『有効成分名』を処方箋に記載すること)を行う場合がございます。
一般名処方によって医療費の軽減につながると共に、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
医療DX推進体制整備加算
当院はオンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しております。
マイナ保険証利用を促進するなど医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
電子処方箋の発行や、電子カルテ情報提供サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施してまいります。
医療情報取得加算
当院ではマイナンバーカードを利用した保険情報確認を導入し患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めるため『医療情報取得加算』を算定しております。
患者様におかれましては正確な情報を取得・活用するためにマイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
患者さんが後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を選んだ場合に、その差額の4分の1を自己負担していただく制度です。 患者さんが長期収載品を希望された際は選定療養費として自己負担が発生します。ただし、医師が医療上の必要性があると判断した場合や、供給状況により後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となります。
保険外負担に関する事項について
当院は各種証明書、診断書等及び保険外負担について、実費でのご負担をお願いしております。
税込表示
| 診断書(生命保険・身体障害者・年金・特定疾患調査票など) | 5,500円 |
|---|---|
| 診断書(当院書式) | 3,300円 |
| 診断書(当院書式英文) | 5,500円 |
| 診察券再発行 | 110円 |
| 再発行(領収書+明細書 1年以内) | 5,500円 |
| 差額ベッド代(001,002,003) | 8,000円★本院のみ |
| カルテ開示 | |
| 診療録開示手数料 1申請につき | 5,500円 |
| 診療録写しなど A4(白黒1枚) | 22円 |
| A4(カラー1枚) | 66円 |
| A3(カラー1枚) | 330円 |
※その他、必要に応じてご負担いただく場合があります。