新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、皆様の温かいご支援のおかげをもちまして、当院は大過なく診療を続けることができました。心より御礼申し上げます。
当院は本年、開院111年を迎えます。
5年前より息子学が副院長として帰郷し、私とともに診療にあたっております。現在では、網膜剥離手術や角膜移植手術を、私が理想としてきた日帰りあるいは一泊入院で行うことが可能となりました。医療機器や治療概念の目覚ましい進歩により、手術手技においては学、ならびに娘の大原瞳も私を上回るほどほぼ一流に成長し、安心してメスを置いて任せられる体制が整っております。
本年は、東京・品川に「石田眼科大崎クリニック」を3月に開院予定です。
これからは糸魚川、本院、長野、東京と関東甲信越でも「きらりと光る眼科医療グループ」を目指して行きたいと思っております。
最後に祖父、父より受け継いできた「患者さんと痛みを分かち合い、より安心・安全な医療」を提供できるよう、スタッフ一同緊張感を持って研鑽を重ねてまいります。
皆様にとりまして明るく実り多き一年となりますよう祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。
院長 石田誠夫